
交通事故・労災診療について
交通事故や業務中のけがによる首・腰・関節の痛みについても、通常の整形外科診療の一環として対応しています。
事故直後は症状が軽くても、数日後に痛みやしびれが強くなることがあります。
気になる症状がある場合はご相談ください。
このような方はご相談ください
- 交通事故後の首の痛み(むち打ち症)
- 腰痛や背中の痛み
- 手足のしびれ
- 転倒や作業中の外傷
- 仕事中や通勤中のけが
これらの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
当院の方針
当院では、交通事故や労災診療を特別なものとして扱うのではなく、通常の整形外科診療と同様に、症状に基づいた評価と治療を行います。
必要に応じてレントゲンやMRI検査を行い、現在の状態を確認します。
過度な検査や通院を勧めることはありません。
症状や回復状況、ご自身の希望に応じて物理療法などを組み合わせ、適切な診療を行います。
■ 書類作成・保険対応
交通事故や労災診療では、
・診断書
・後遺障害診断書
・労災書類
などの書類作成が必要となる場合があります。
手続きについても丁寧にご説明いたします。
後遺障害診断書について
交通事故診療において後遺障害診断書を作成する場合、症状の経過や治療内容を継続的に医学的根拠に基づいて把握していることが必要となります。
初診から症状固定までの経過を医学的に評価したうえで作成する書類ですので、医療類似行為による施術などで長期間にわたり当院での診療が中断している場合には、医学的判断が困難となります。
一定期間受診が途絶えている場合には、後遺障害診断書の作成ができないことがありますので、あらかじめご了承ください。
適切な評価および診断書作成のためにも、症状が続いている間は月に1回以上の定期的な受診をお願いしております。

